今や庶民の鬱金香

道ばたにずらっと並んだチューリップ。 とっても豪華です。

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外ではマーシャは植えてある植物を囓ったりしないので、ゆっくり鑑賞できます。

でも、家ではマーシャが、芽が出たばかりのカサブランカをくちゃくちゃ食べてしまいました…

調べても毒だという記述はないのでちょっと安心ですが、芽が無くなりました…

今年は無理でしょうから、球根が腐らないよう願っています。

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白い犬はどんな背景にも合うから絵になります。

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マーシャのテーマカラー(byトーさん)のチューリップ

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これから春の真っ盛り、チューリップからはじまって、お散歩するのが楽しくなる季節です。

チューリップは次の年に前年と同じクオリティーの花を咲かせるのがたいそう難しいので、
ぐうたらな私には敷居の高い植物です。
だから余所で植えてあるチューリップを堪能させて頂いています。 

昔々、黒いチューリップという小説を読んで、チューリップという花のすごさを知ったのでした。
今や庶民でも楽しめるチューリップ。
アンナ・パヴォード著 「ヨーロッパを狂わせた花の歴史」なかなか面白い本です。

同じオランダ物でもアマリリスは全く手間がいらなくて放って置いても立派な花を咲かせてくれます。

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