Signorina Mangiacavallo

すずまる家に分けていただいたお馬さんのすね肉をジャーキーにしました。
熱を冷ますためにスノコを小部屋に移動させて、私はお買い物に行きました。

帰ってきたらマーシャが泥棒犬になっていました。

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私が帰宅した時、マーシャは文字通り「やばい」という様な顔をして、
横目で私を見ながらうろうろしていました。

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マーシャは何かを咥えていて、どこかにそれを隠そうとでもするように、そそくさと物陰に行くのです。

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大きなジャーキーっぽいものを咥えているので、あれ?と思ってスノコを見に行きました。

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窓辺に置いておいて冷ましていたデハイドレーターを見たら、
上段のジャーキーがあらかたなくなっていました。

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出がけに扉がしっかり閉まっているのを確認したのです。
マーシャはいつの間にか引き戸をあけられるようになっていたのでした。
偉いねマーシャ!またできることが増えたね。

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その日、マーシャは夜中近くまでぐっすり眠っていました。
お腹がくちくなって幸せな眠りだったのでしょうか。これが月曜日のお話です。

しかし、泥棒猫ってよく聞きますが、家の猫は泥棒しません、家を空けても出て行ったままです。
マーシャも、悪さをしないので、こんなことをするなんて!と、とっても驚いたのでした。

タイトルのマンジャカバーロというのは、
「マンジャ=食べる」+「カバーロ=馬」(つまりは馬喰い)という苗字の方が
トーさんの会社におられるそうです。さすがイタリア人の苗字だと感心したのでした。

昨夜、お隣の少年が「お宅の犬が外にいます。」と教えてくれました。
マーシャ、またの脱走です。サモエドは脱走する犬です。要注意です。
庭にだした時、柵の掛け金が緩んでいたのでしょうか、またまた開けて出て行ってしまいました。
風邪薬のせいで頭がぼんやりしているので、庭に出したことすら覚えていなかった私…

毎日なんかやらかしてくれるマーシャ。面白くて仕方ありません。

とほほほ…

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